HOW TO CHOOSE

「うちの店に、本当に必要?」に
正直に答えるページ。

いま使っている仕組みで足りているなら、無理に変える必要はありません。このページでは、タイプ別の違いと、マネサロが向いていない店の条件まで正直に書きます。

要点
  1. 媒体付帯の無料システムで足りている店は、そのままで問題ありません。違いは「経営の数字」「データの持ち出しやすさ」「自社の予約導線」の3つです。
  2. オプション課金型と違い、マネサロは全機能込みの月額です。お金の話は契約の1回だけ。
  3. マネサロが向いていない店の条件も正直に書いています。
TYPE 1

媒体掲載とセットの「無料の管理システム」と比べる

集客媒体に掲載すると、予約台帳や顧客管理が無料で付いてくる——多くのサロンがこの形で運営されています。予約を受けて台帳を付けるだけなら、それで足ります。私たちもそこは正直にお伝えします。

それでも違いが出るのは、次の3つの場面です。

場面 1 — 経営の数字が欲しくなったとき
「記録」と「分析」は別物です。

一般に、媒体付帯のシステムは予約管理が主目的のため、売上集計やリピート状況の確認はできても、失客しそうなお客様の検知、指名の分析、席の稼働率まで踏み込むものは多くありません。サロレジはこれらがすべて標準で、会計を打つだけで毎日そろいます。

場面 2 — データを持ち出したくなったとき
顧客台帳は、お店の資産です。

仕組みを変えたくなったとき、顧客台帳・来店履歴・カルテを自由に持ち出せるかは、事前には気づきにくい大きな違いです。マネサロではいつでもCSVで持ち出せることをお約束しています。辞め方の説明はこちら →

場面 3 — 媒体費を見直したくなったとき
自分の予約導線を、もう一本。

媒体の掲載料は集客の対価です。ただ、リピートのお客様まで媒体経由で予約が入る状態だと、費用は下がりにくくなります。自社ホームページと予約導線を持てば、新規は媒体・リピートは自社という整理ができます。

大切なことなので明記します: マネサロは集客媒体の代わりにはなりません。媒体の送客力はそのままに、店の中の数字とリピートの導線を自社に持つ——併用が前提の設計です。

TYPE 2

「オプション課金型」のPOSと比べる

サロン向けPOSの多くは、基本料金に加えて、Web予約・メッセージ連携・在庫管理・勤怠・帳票などが月額オプションになっています。初期費用が十数万円かかるものや、複数年契約が条件のものもあります。

よくある構成(一般的な例) マネサロ(サロレジ)
基本料金 + Web予約は月額オプション公開予約ページ 込み
在庫・勤怠・帳票はそれぞれ別料金在庫・スタッフ・シフト・分析 込み
初期費用が十数万円かかる場合がある初期費用 ¥0
スタッフ数・端末数で追加課金人数・台数課金 なし
複数年契約・解約金がある場合がある縛りなし・違約金 ¥0

私たちの方針はひとつです。お金の話は、契約のときの1回だけ。あとから「その機能は別料金です」とは言いません。

※「よくある構成」は特定のサービスではなく、公開されている各社の料金体系をもとにした一般的な例です(2026年・当社調べ)。

TYPE 3

「ホームページ制作」と比べる

一般的な相場では、テンプレート型で初期15〜30万円、オーダーメイドで40〜90万円、さらに月額保守がかかると言われます。サロウェブは制作費¥0・月額10,000円で、一店ずつオーダーメイドで制作します。

最大の違いは、HPが予約・台帳とつながっていることです。制作会社のHPは「きれいな看板」までが仕事ですが、サロウェブのHPは予約が入るとそのまま台帳とカルテに載ります。集客から再来店までが一本の線になる——これはHPと管理システムを同じ基盤で作っている構成だからできることです。

TOTAL

別々にそろえると、いくらになるか。

POS・予約システム・電子カルテ・経営分析・HP制作と保守。これらを別々のサービスで組み合わせた場合、公開価格をもとにした当社の調査では月4万〜8万円台になるのが一般的でした(構成により異なります・2026年当社調べ)。

マネサロのセットは、全部込みで 月額¥19,800(税込)。

初期費用¥0・追加課金なし・契約の縛りなし。

HONESTLY

マネサロが向いていない店。

売り込みで時間を取らせないために、先に書いておきます。

媒体の送客そのものが欲しい店

マネサロは集客媒体ではありません。新規の送客力を求めるなら、媒体への掲載がそのまま正解です。私たちは「媒体と併用しながら、リピートを自社導線に」という役割です。

導入実績の長さを最優先する店

私たちは新しいサービスです。何千店舗という導入実績はまだありません。そのかわり、実証中の店舗の実データで毎日検証を重ね、開発者本人が直接サポートします。実証の現在地 →

決済端末との完全連動を今すぐ求める店

現在は、お使いのキャッシュレス決済端末と併用する運用です(会計金額を端末に入力)。レジと端末の自動連動は準備中のため、今すぐの完全連動が必須の店には現時点ではおすすめしません。

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