「その店、知らなかった」を
減らしていく仕組みです。
お店のホームページは、作って終わりではありません。検索してくれた人に見つけてもらえて、初めて意味を持ちます。サロウェブは、公開した瞬間から検索エンジンに店の情報が正しく伝わる形でページを組み立てます。特別な追加料金はなく、月額10,000円(税込)に標準で含まれる内容です。
ホームページはある。
でも、検索に出てこない。
「○○市 美容室」で検索しても、自分の店が出てこない。媒体のページばかりが上位に並ぶ。
スマホで見るとページの表示が遅い。読み込みを待たずに閉じられているかもしれない。
店名で検索したときに、SNSや口コミサイトの方が先に出てきて、自分のHPは下の方。
名前で検索されたとき、
迷わず出てくる店に。
検索エンジンは、ページの中身をきちんと読み取れるサイトほど正しく評価します。サロウェブは「読み取りやすい構造」を最初から標準搭載することで、店の情報がGoogleに正しく伝わる状態を作ります。効果や順位を保証するものではありませんが、見つけてもらうための土台を、公開初日から整えます。
標準で対応している内容。
「SEO対策済み」とだけ言われても中身は分かりません。ここでは実際にやっていることを、そのままお伝えします。
ページごとに「/works/」「/pricing/」のような、意味の分かる短い住所(URL)を割り当てています。長い記号や番号が並ぶ分かりにくい住所は使いません。人にも検索エンジンにも読み取りやすい形です。
検索結果に表示されるタイトルと説明文(スニペット)を、ページの内容に合わせて1枚ずつ設定しています。全ページ同じ文言の使い回しにはしていません。
店名・所在地・サイトの構成を、検索エンジンが読み取れる形式(構造化データ)で埋め込んでいます。人の目には見えない情報ですが、Googleがお店の情報を正確に理解する助けになります。
FAQページの質問と回答は、検索エンジンが「Q&A」として読み取れる形式で組んでいます。検索結果にそのまま質問と回答が表示されることがあります。
「トップ > サロウェブ > SEOの仕組み」のように、今いる場所を示すパンくずリストを各ページに設置しています。訪問者にも検索エンジンにも、サイト全体の構造が分かりやすくなります。
全ページの一覧(サイトマップ)を自動で作成し、Google側に「このサイトにはこれだけのページがあります」と伝える仕組みを用意しています。新しいページを公開すると、この地図にも自動で反映されます。
画像は表示に必要な分だけ読み込む仕組みにし、レイアウトが読み込み中にガタつかないよう設計しています。表示速度はGoogleの評価項目のひとつでもあり、訪問者の体感にも直結します。
LINEやX(旧Twitter)でURLをシェアされた際に、タイトル・説明文・画像がきちんとカード表示される設定を全ページに入れています。
通信の暗号化(常時HTTPS)に加え、なりすまし表示を防ぐセキュリティヘッダーを設定しています。安全に閲覧できるサイトであることも、検索エンジンの評価対象のひとつです。
※ ここに挙げた内容は、サロウェブで実際に標準対応している範囲です。検索順位・アクセス数を保証するものではありません。検索エンジン側の評価基準やお店ごとの状況によって結果は変わります。
見つけてもらえる入口が、
ひとつ増えるということ。
例えば客単価8,000円のお店なら、ホームページ経由の新規が月に2人増えるだけで、月額10,000円の元が取れる計算です。SEOの土台を整えることは、その「見つけてもらう入口」を太くする作業です。
※ 条件を仮定した計算例です。効果をお約束するものではありません。